看板は変わっても、
味の記憶は続いていく。
これは、ひとつの洋菓子店から
もうひとつの洋菓子店への、継承の物語。
SPURENの前身は、2025年8月に惜しまれながら閉店した洋菓子店「カッツェ」。SPURENは、その元店主から約半年にわたって技術とレシピの指導を受けて開業しました。
ただ場所を引き継いだのではありません。時間をかけて、手わざと味そのものを受け継いだ店です。そして2026年7月9日、あたらしい看板を掲げて、この街での一歩を踏み出しました。
2025.08閉店
前身の洋菓子店「カッツェ」が歴史に幕を下ろす
— 約半年間研鑽
元店主による技術・レシピの指導を受け、味を受け継ぐ
2026.07.09開店
SPUREN グランドオープン
夕暮れの、こがね町の店先。木の扉があたらしい物語の入り口です。


