SPURENの曲面ガラスのショーケース。ケーキ、マカロン、パンが並ぶ

Pâtisserie — Sakata, Yamagata

SPUREN

シュプーレン

受け継いだ味に、
あたらしい一歩を。

前の店から半年かけて受け継いだレシピと技術。2026年7月9日、酒田市こがね町に小さな洋菓子店が生まれました。

Grand Open 2026.7.9 オープン

Est. 2026 — Kogane-cho, Sakata

01 Story

看板は変わっても、
味の記憶は続いていく。

これは、ひとつの洋菓子店から
もうひとつの洋菓子店への、継承の物語。

SPURENの前身は、2025年8月に惜しまれながら閉店した洋菓子店「カッツェ」。SPURENは、その元店主から約半年にわたって技術とレシピの指導を受けて開業しました。

ただ場所を引き継いだのではありません。時間をかけて、手わざと味そのものを受け継いだ店です。そして2026年7月9日、あたらしい看板を掲げて、この街での一歩を踏み出しました。

2025.08

前身の洋菓子店「カッツェ」が歴史に幕を下ろす

— 約半年間

元店主による技術・レシピの指導を受け、味を受け継ぐ

2026.07.09

SPUREN グランドオープン

店名は「SPUREN」。ロゴには、犬とケーキの線画があしらわれています。店先でこのロゴを見つけたら、それが目印です。
SPURENの店舗外観。木製ドアのエントランスとロゴサイン
Kogane-cho, Sakata

夕暮れの、こがね町の店先。木の扉があたらしい物語の入り口です。

02 Handwork

毎朝、店の中で焼き上げる。

SPURENの厨房は、製造の様子が店内から見える設計。生地を仕込み、型に絞り、オーブンで焼き上げるまで——お菓子が生まれる時間を、そのままお見せしています。

フィナンシェの型に生地を絞り入れる手仕事
Remplir — 充填 フィナンシェの型に生地を流し込むのは、機械ではなく人の手。絞り袋の先から、朝の仕事が始まります。
オーブンの中でこんがりと焼き上がるフィナンシェ
Cuire — 焼成 トレーに並んだ生地が、こんがりとした黄金色に変わっていく。窓越しに眺められる、いちばんいい時間です。

つくるところから、ぜんぶ見せる。それがSPURENの厨房です。

Open Kitchen — Visible from the Shop

03 Spécialité
ココアパウダーとチョコレート飾りをのせたティラミス

ティラミス

ショーケースの主役たち。

なかでもイチオシは、マカロン

曲面ガラスのショーケースには、生菓子から焼き菓子まで、その日のお菓子が並びます。クリームの渦にココアをまとったティラミス、黄金色の層を重ねたクロワッサン——どれも店の厨房から生まれたものばかり。

  • Macaron — 店イチオシ
  • Tiramisu
  • Croissant
  • Pâtisseries Cuites

※ラインナップは日によって変わります。その日の顔ぶれは、ぜひ店頭のショーケースでお確かめください。

05 — Concept

障がいのある人も、あたりまえに働ける場所へ。
地域とつながる、開かれた店へ。

SPURENが大切にしているのは、お菓子のおいしさだけではありません。誰もが普通に働ける職場であること。そして、この店が地域の人たちとつながる場になること。ショーケース越しの「いらっしゃいませ」から、その輪を少しずつ広げていきます。

06 Access

こがね町の、木の扉を目印に。

Where to Find Us

山形県酒田市

こがね町

2-28-9

Kogane-cho 2-28-9, Sakata, Yamagata

SPUREN

シュプーレン

所在地Address
山形県酒田市こがね町2-28-9
業種Category
洋菓子店(ケーキ・焼き菓子・マカロン)
営業日Open
不定期営業営業日・営業時間の最新情報は、Instagramでお知らせしています。
開店日Since
2026年7月9日 グランドオープン

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@spuren840

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